プレゼント あなたは私の太陽だった | で、話ってナニ?
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で、話ってナニ?

変わらないもの・変わっていくもの。
楽しいから書く。
ただそれだけ。
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あなたは私の太陽だった






自分の思うとおりにならなかったら


オマエは怒る






















昨夜、
そうイダモンは言いました。












































































イダモンとhananiは
この秋に結婚するつもりです。














そして、実家同士のふたりは
新しく新居を探さなければいけません。






















この新居、
両方の実家が同じ市内にあるために、
始めは、
両方の実家から三角形で
同じくらいの距離の地域を
hanani的には希望していました。














でも、
イダモンのおうちの事情や、
それよりもなによりも、
それに対して
イダモン自身が
実家の近くがいい、
近くにいたいという気持ちが
エライな、と共感して、




イダモンのおうちの近くで、
でもスーパーとかが
お母さんとかぶらない距離、
を考えていました。






















イダモンの実家のご近所には、
イダモンのおかあさんの親戚一族の方が
たくさん住んでおられます。


とても仲が良いらしく、
おかあさん方とはいえ、
実質、イダモンは
そちらの方々との親交のほうが
深いらしく、
hananiにも、
仲良くやっていくように
願っていると思います。























イダモンの実家の近くに住む
ということは、
その親戚の方々も近くである
ということになります。



























イダモンの実家から
直線で車で5分の場所に、
hananiのお友達夫婦が住んでいます。

そのアパートは
彼女のお父さんが大家さんで、
間取り日当たりともによく、
駐車場込みの家賃も、
その地域では、破格です。

しかも、
もう10年も前から
彼女のみならず、
彼女のご両親も
hananiを自分の子ども同様、
大事にしてくれています。

















hananiの両親は、
教育方針として、
18歳を過ぎたら、
子どもは親と同居するべきではない、
と考え、
hananiたち姉弟は
大学から県外で一人暮らしを
しています。

しかし、
Uターン就職したhananiの
お給料はあまりに安く、
到底一人暮らしのかなわないものでした。





それでも、
お金がたまったら出て行けと、
ずっと言われ続けながら、
















居座り続けました。














なぜhananiの両親が
一人暮らしをさせたがるかというと。















親元でぬくぬくと生活していては、
やはりお互いに見えるため、
親もどうしても手を貸してしまう。
子どものどうしても
甘えてしまう。

ま、実際そうでうよ、ハイ。




特に、
hananiは
こんな感じですが、
以前は
カラダも丈夫なほうではありませんでした。










でも、
一人暮らしで病気をしても、
自分でなんとかするしかない。


そんな環境におかれたhananiは、
病気をすることが
自分自身めんどくさくて
日ごろから体調管理に気をつかったり、
甘えがなかったせいか、

一人暮らしをした4年間で、
病院にいったのは
数えるほどだったくらい、
元気になったのです。














ましてや、
学生時代に一人で暮らすのと、
今とはまた大違いだろうし、

あれからでももう
4年は親元にいて
なにもしてないのだから、

結婚が決まった時点で、
この4月から半年間、
一人で生活させようと思っていたようです。
(hananiは知りませんでしたが。)














そして、
先週、父親の異動辞令がでました。
本来、内密に聞かされていたには、
父の実家のある地方へ
転勤だったようです。

しかし、実際に蓋をあけてみると、
今の家の近くの職場でした。




引っ越して家をあけるつもりだった
二人は、
今の家で、
hananiを一人で暮らさすつもりだったのです。






















そこで、
hananiにこの一人暮らし生活計画を
もってきました。





















もし、
秋から二人で暮らせる
いい条件のおうちがあれば、
そこを半年は
うちで借りるから、
一人で暮らしてみなさい
というものです。





















まずイチバンに考えたのは、

















イダモンの条件





です。
イダモンの願いが全てかなうところ。
そして、
hananiの希望の折り合いがつくところ。




























イダモンは、
実家や親戚の人たちは、
言ってみれば肉親です。

充分今の段階で、
本心から話せたり
リラックスして過ごせます。














しかし、
今のhananiにとっては、
いずれそうなれるように最大限の
努力をする決意はありますが、















今すぐ



できるかといわれれば、
かなりの負担を背負うものです。














ましてや、
実家だけでなく、
ご親戚も含めて近くとなると、

目に触れたり話に聞いたりと、
お互いの行動を知る機会も
多くなるでしょう。














そんなに距離はないにしても、
やはり
頻繁に実家に帰るわけにも
いかないのです。














イダモンはきっと
いいよ、っていうとしても、
やはり
それは難しいのです。


















そして、
hananiは
大学時代に、
マンションのとなりの人が
あまりよくないひとで、
毎晩パーティーをして
酔っ払ってベランダ越しに
進入しようとしたり、
近所の人から
騒音で警察を呼ばれたり
という2年間があります。
















なので、もともと
隣近所の住人のことを
不動産屋がしっかり把握して
トラブル時の対応も
きちんとしてくれないと
いやだったのです。
















はんぱじゃなく、いやなのです。

















hananiは、
イダモンが安心して生活できる時の
顔が好きです。















でも、
イダモンが、
hanani自身も安心して
生きていないと喜ばない
こともわかっています。





























お友達のアパート、
ここが、
いろんなことを考えて、
ない頭で一生懸命考えて、
よいかな、と
思ったんです。


















まずは
そのお友達が隣に住んでいる
ことになりますが、

隣にすんでも、















イチバン大丈夫な友達


だと判断しました。
これは、
よく彼女を知らないイダモンには
伝わらないかもしれませんが、


イチバン、大丈夫だと
hananiどころか、
両親も○○ちゃんなら大丈夫、と
太鼓判をおしたくらいの友達です。
















そして、
もちろん、イダモンの
状況や気持ちを考慮して
その地域を考えました。















そして、
価格も、
イダモンのお給料の中で
やっていく上で、
これなら
イダモンのすきなことも
思っていたよりできるかな、
と考えました。

イダモンが欲しい欲しいといっていた車、
アレにも思ったより
早く手が届くかも、と
そのときのイダモンの顔をおもい浮かべて
一人でニヤニヤしたりもしました。
















そして、
hananiが安心できるところでした。

今から親戚付き合いを始めていく
hananiにとって
やはり、言い方は悪いですが
ストレスのかかることもあると思います。


でも、
あそこなら、
友達もいて、
イダモン実家にも近すぎず、

安心してほっとできる場所だと
考えたのです。
















hananiがギクシャクしてたのでは
イダモンだっていやだろうと
思ったのです。














そして、
これからつきあっていくといことは
適度な距離をとることが
可能な状態なのであれば、
適度な距離でつきあいはじめる
ことがイチバンだと思うのです。














そんな積み重ねで、
イダモン同様に
リラックスしてつきあっていける
ように努力したかったのです。




















そして。
現在実家同士の二人は、
結婚式の準備をしようと思ったら、
やはりどちらかの家が
拠点になります。


どちらも実家。




どちらかが、
気をつかわなくてはいけません。


気をつかわなくていいよといっても、

















それは、ムリでしょ?















10年後は大丈夫かもしれない。
















でも今は、まだムリでしょ?






























そんなことをぜーんぶひっくるめて、

自分なりに一生懸命考えたつもりでした。































でも、イダモンには
まず、
知り合いが近くにいない環境が
よかったみたいです。



友達が隣とかは
もってのほかだったみたい。
















実家や親戚の近くと
あれだけ言っていたイダモンだったので、
まさか、
知らない人たちのなかで
暮らしたいとは
思ってもいなかったhananiなのでした。
















でも、
どうしてそう思うのかを
聞いてほしかったんです。



でも、
もう話の最初から、
この話を聞くつもりは
ないことが
よく伝わった。
















hananiは、















それに怒って













どうして?
どこがいや?



と聞きました。


























でも、
そりゃイダモンにはなにも
わかりませんよね、














hananiが、
自分の思うとおりにならないから
怒ったのだとおもったようで
冒頭のせりふとなります。



































唖然としました。

















言葉を失う、とは
ほんとにこのことだ、
と思いました。






























hananiは本来、
とーっても自分勝手な生き物。















でも
イダモンと付き合いはじめて、


イダモンの喜ぶ顔が
大好きで、
その顔がみたくって、














いつも、
自分がどうしたいかということと
イダモンがどう思うかということを
かならず
バランスが取れるように
行動してきました。

















ほんの些細なこと、
イダモンの目に見えないところの
自分の行動でさえ、
こんなことする子は
イダモン、いやだろうな、
とか、
こんな子だったら
イダモン的にいいんだろうな、とか。






例えば、
髪型ひとつをとっても、
必ず、
それをみたときの
イダモンのことを思いながら
切ってました。
















いつもイチバンに考えてきたつもりでした。



























だから、
このせりふは
あまりにも、ショックでした。




























このブログを
イダモンも見ていることを
知ってるhanani。






















初めて、
この記事をよんで
イダモンがどう思うかを
考えずに、
本心を書きました。



















しってるひとがそばに
すんでるのがいや
っていうことを
予想できなかった
hananiが
イチバンいたらないんですけどね。

















まだまだ努力が足りないなぁ〜。
ボタン

日々是精進!!↓

| omoi | 11:57 | comments(2) | - |
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| - | 11:57 | - | - |
興味深く拝見しました。女同士だからでしょうか、hananiさんの気持ち、よくわかります。私も結婚して30数年になりますが、今でも相手の気持ちを一番に考え、相手の喜びは自分の喜びになります。でも、自分の物差しと相手の物差しは、何年経っても一緒にはならないんですよね。相手は私を愛してくれてます。もう若いときの情熱の愛ではありませんが、親よりも長く暮らして、居なくてはならない存在、空気と同じ存在になっています。でもうちの主人は我儘で、自分勝手で、子供でと、あげればキリがないくらいの人なんです。若いときからそのまんま。結局私が、なだめたり、だましたり(?)しながら今に至ってます。勿論ケンカはしますよ。ブチっと切れちゃいます(笑)話して分かってもらえないってのは辛い・・・でも、あなた方は大丈夫! ステキなご夫婦になれます!(太鼓判)なんか、訳わかんない事長々とごめんなさいね。
| おばさんです | 2006/03/24 6:55 PM |
おばさんですさん、ありがとうございます!
今回のことがきっかけで
ふたりでじっくり話あういい機会になりました。
今後も、伝えたいことはちゃんと伝えて、
聞くことはちゃんと聞いて
きちんと向き合ってやっていきます☆
ホント、貴重なご意見ありがとうございました。
| hanani | 2006/03/27 9:46 AM |