プレゼント チョコレート物語3 | で、話ってナニ?
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で、話ってナニ?

変わらないもの・変わっていくもの。
楽しいから書く。
ただそれだけ。
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チョコレート物語3
今日は、すぐに更新!
エライエライ拍手←自分で自分を、褒めてあげたい豚



チョコレート物語エピソード3読書


そんなこんなでMくんと出会いましたが、
そんなことすらも忘れ、相変わらずの日常を送っていました。
1ヶ月ほど経ったある日。
hananiの同じ課の男の子と廊下を歩いていると、
前を風を切って走りすぎる男子強風


・・・・あいつだ!!

「アレ!!アレアレっ!カキ氷男!!」
指差しながら同じ課の男の子に報告。


するとその子、「ああ、Mやね。」


猫へっ?知り合いなの!?



なにやら彼らは同期とのこと。
同じ寮同じ期の、
仲良し3人組のひとりなんだとバッド


へー・・・なんだ、近いじゃん、意外と・・・



そしてみんなで飲みに行こうということになりましたビール





飲み会当日ビール
といっても、上記の話からさらに1ヶ月後の話おでん
だって、Mくんが多忙だっていうんですもの。


つまりhanani、上記からMくんを1ヶ月間、見てないんですね。
人間の記憶力、妄想力とはすごいものでね、


すんごいかっこよくなってるわけです、hananiの頭の中では。
見てないのに、めろめろなわけです。

でも、その1ヶ月の間に、やっぱり情報収集ってしますよね。
よろしくないわけです、聞こえてくる話が。

やはり、彼はもてました。
ライバルまんさかりです。
で、彼も、その状況を楽しんでいるふしがある、と。


そんな矛盾した感情のなかの当日ビール
でもやっぱり会いたいし仲良くなりたいから、ワクワクして向かった待ち合わせ場所。
時間ぴったりに、全員そろいましたよ。

Mくんを除く、全員がね・・・


Mくんは!?と彼らに問いかけると、
「泳ぎよる。」というお答え。




・・・泳ぎよる?!


んー?んんーー??



後になって知ったことですが、
彼は水泳の選手だったのです水泳
県を代表するほどの
そして、遅刻の常習犯だったのです。
1時間半遅れ以上早く来たことのないほどの。



その日も結局、Mくんが来たのは2時間後。
そして悪びれず怒り
2時間もあればねー、一次会もほぼ終わりなわけですよ。
みんないい具合に出来上がってきて、
さぁーてそろそろ二次会でもっと詳しく探りあいますかぃ?くらいなわけです。
そこに、登場。

そして、違和感なく、混ざる。


ははーん、これがうわさのプレイボーイっぷりねっ


と正直、嫌悪感でした。
しかも、頭ん中で勝手にどんどんかっこよくしていったせいで
「あれ?こんな顔やった??」と妄想の魔法も解けて。
あんまり、近づいてなかったんです、その時点で。

そんな感じでMくんの合流をきっかけに一次会を終え、
さて次はナニをしよう、となりました。
そして我らの向かった先は、
卓球場

わきあいあいと卓球でもしょーかーテニスというカンジで
わきあいあいとしましたよ、卓球。

hananiとMくんは隣の台。
そのとき、hananiが取り損ねた球がMくんの方へ転がって行きました。
Mくんは球を拾ってくれ、
「はい、hanani楽しい(←早速勝手に呼び捨て)」と球を手渡してくれたのです。
そのついでに

ぎゅっと手をとって握りしめたとです、笑顔で。

卓球もおわり、卓球場からの階段を下りていたときには、
ゴミがついとるよ、と肩をはたいてくれます、
ポン、ポンポン、ポンポンポンポンポンポン・・・としつこく。
そして笑顔でまた言うとです、

ただ触りたかっただけ



こうやってオンナノコにさわるのねっ!いやらしいっ!!
と嫌悪感丸出しのhanani。


でもまわりのみんなは、hananiはとってもMくんがスキで、
あんなことされてさぞかしうれしかろう、という反応。
Mくんのカンジからもまんざらではない雰囲気を感じたらしく、
なるべく、ふたりきりにされます。


そんな中、だれかが海にいきたい!と言い出しました。
季節はちょうど今頃の、海に行くのはラストチャンスかな?くらいのころ。
見納めに、じゃーみんなでMくんの車で行くか!
となり、彼らの寮まで向かうことに。
市街地から寮は3キロほど。
hanani以外全員チャリで来てます。
歩くには遠いし、街で待つかタクで行こうかな、
とか思っていたら、ふつーにMくんの荷台に乗せられたのです。
二人乗り。


夜空がとってもきれいな日だった。
あの日は、金星が見えた。
Mくんのいいにおいがした。

そんなことを覚えています。







さて、ここからが核心のチョコレート物語なんですが!








エピソード4へつづく・・・
アゲイン反省











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